まだまだ、弱小零細投資(投機)家であるが(笑
2025/04/30
ダイハツディーゼル6023に2025年04月30日投資開始する。
2025/04/27
2023年からの投資変化(暫くブログ投稿する。)
2023/04/21
アメリカ株(保有株)の保有理由と構築の構想
現在のアメリカ株の保有銘柄
BCE(カナダの通信会社)年間配当5.96%
BTI(アメリカのタバコメーカー)年間配当7.46%
MO(アメリカのタバコメーカー)年間配当8.19%
VZ(アメリカの通信会社)年間配当6.98%
高配当利回り主体にしています。
理由
2022/09/23
またまた、1年ぶりですわ。(笑
フェデックス(FDX)の今朝の下げは1980年以来最大、と報道されています。 https://t.co/TxSgt3ls78
— T.Kamada (@Kamada3) September 16, 2022
【速報】パウエルFRB議長会見
— 後藤達也 (@goto_finance) September 21, 2022
冒頭の主な発言は下記の通り。いまはQ&Aセッションに移っています。Q&Aでは今後の利上げスタンスが最大の焦点。下記noteでドンドン上書きしていきます。声明発表直後に株価は下落しましたが、いまは上昇に転じています #FOMC
👇notehttps://t.co/DBljOLmdu1 pic.twitter.com/e45NBAO4Pi
FRB、3回連続の0.75%利上げ 年末4.4%で景気に試練: 日本経済新聞 https://t.co/Fb2bYfjuE8
— Makoto-N (@niyata2807) September 23, 2022
2021/10/28
ほぼ1年ぶりですわ。(笑
で、現在
ワーナーは、どうなっているか?。
49.7ドルという高値更新してます。
一年前は、大体30ドル付近
そして、
ユニバーサルが上場してからの前後、日々右肩上がりです。
現状、50%前後の利回り。
どうなることやらですが、定期的に1年買っていたおかげはあります。(笑
投資総額は、わからなくなりました。(爆笑
というのも、嫁がしている銀行の定期の一年利息が数百円というのを
見て、わてが投資してもこれの十倍以上の利回りは出せるぜ。という
思いから、解約=投資へという流れがあって、元本も増え、果たして
どうなるの。という感です。
まっ。今のところは、順調ですが、日本郵船に投資しておけば。という
タラレバの思いはあります。(去年、投資していたのに、観察対象から
外していた。)
2020/12/09
わては、アメリカ株で何を買っているか。
今回のアメリカ株一点買い(資金が少ないのでね。)は、
WMG ワーナー・ミュージック・グループです。
ここは、決算とか、テクニカルとか、業績などは、全然今回は見ずに買っています。(笑
単なる企業価値買いです。(割安買いとかでも無いです。バリュー買いでも無い。)
で
購入理由は
1,動画配信市場とは異なり、音楽著作権はワーナー、ソニー・ミュージック、ユニバーサルの3大レーベルに極端に集中。
2,今年のIPO銘柄で注目されたが、現在まで市場の期待を裏切っている。(笑
3,計画では、ワーナーは13・7%に当たる7千万株をハイテク株主体のナスダックに上場。資産家レン・ブラバトニク氏が率いる投資会社が、引き続き大株主として経営の主導権を握る見通し。(投資会社が筆頭株主)2011年に資産家レン・ブラバトニク氏に33億ドルで買収されているので10年で約4倍くらいになる。
(資産家レン・ブラバトニク氏は、音楽著作権と配信に関しての世界的投資プレーヤー。わてが今回買っている理由のいくつかは、彼も同様な考えだろうと思っている。特に音楽著作権の価値と歴史から)
4,著作権とかを考えると中国も曲に対しては、正当に払うと思う。(技術等に対して支払いとの透明性の違いと政治と経済との兼ね合いと遠い位置なので、世界共通的に支払うと思うな。)
5,コロナ下での株価低迷。
6,IPO銘柄は、2年程度は低迷と考えても良い。
7,百年以上の歴史と安定的な収入とスポティファイ等の音楽配信の伸び(先日の決算発表でも売上は前年同位確保している。(配当まで出したわ。)
8,ネット配信によるコンサートが5G時代に入り、収益化される。(これによって、著名なアーティストのツワーの観客動員数やチケット販売がドームツアーやワールドツアーの数倍となる可能性が出てきた。)先日の嵐のネット配信の収益を見るとドームツアーよりも大きい。
と以上の理由で、下期買い始めています
現時点で(決算発表後の12月に入り、上昇傾向が続く。)32ドル(1株)なので、現時点でも10%程度の利は出ています。(が、わからんよねぇ。)
円高にしばらく振れていく(数年かもしれんが)ので、分散し入金もしながら買い増し予定です。
2020/10/12
久しぶりのBlogです。
さて、久しぶりに記録しておきます。(笑
2020年05月で217万までの回復後
現時点、2020年10月で245万です。やはり、ダウン時には、もっと慎重にならないとダウンを補う時間は、長く必要だと痛感致しました。(爆笑
で、今年度の現時点での大きな反省は、
「ショッピファイ(アメリカ株)を買うなら、日本株のBASEを買うんだった。」
ここ。ホント。笑うとこです。
そりゃ、ショップファイも上昇しましたけど、BASEの上昇率には、ひれ伏します。同じネットショップ構築の基幹会社なんですけど、新興株そして、博打市場の日本の面目躍如です。
で、今はショップファイも1株残して、精算してます。
で、その資金をアメリカ株では、コロナ終息後を見越して(早いよ。早すぎるよ。(爆笑)
ある銘柄を定期的に分散購入してます。(現状投資金額よりマイナス5%)
ブロードウェイも来年5月まで閉鎖とか、欧米のコロナは終息どころか、第二波、第三波に襲われ、経済がガタガタですし、政治も経済か、人命か、で右往左往している状況です。
だから、定期分散購入です。(ただの買い下がりかもしれません。下手なナンピン、スカンピン。になる可能性もありです。)
コロナ終息までは、発生から2年から3年と思って望んでます。
で、国内株(日本株)もある銘柄を買いはじめました。(資金が少ないので、一点集中というまた、ダメダメ投資です。)
コロナ銘柄でもなく、新興市場銘柄でも無い東証一部銘柄ですし、値動きから言って魅力が無いです。(笑
で、選定理由は、社長が変わって業績の改善が昨年から見られた。そして、それは今後も継続するだろうという前提条件がある。会社のホームページが変わっていく。(まだ、変わってはない。)この会社の製品市場が、今後も伸びる可能性がある。
まっ。基本、人(社長)の変化で買っています。それと、掲示板やTwitter等で話題にもなってないし、掲示板も静かである。信用の倍率も平常。
結果判断は、今期の決算で。(一応、購入資金の2倍程度には上昇する前提で買っています。)
投資に時間をかけれない現状ですので、もう時間軸は、他の投資家(投機家)の人と比べて長いです。(人生の残り時間は、短くなっているのにねぇ。)
2020/05/10
コロナショックによる株価の大幅な変動での現在のわての位置。
リーマン・ショック後の大きな変動です。
(リーマンショックでは2008年9月12日危機発生から最安値まで日経平均は41%下落)
年初来高値:24,115.95(2020年1月17日) 年初来安値:16,358.19(2020年3月19日)
大体33%の下落です。
このような大きな変動は、だいたい10年前回から経過したら警戒しないといけない。
経済の宿命的な波ですね。
わても昨年秋頃から警戒はしていたけど、まさかウィルス性の病気の蔓延による
世界的下落になるとは思っても見なかったです。
で
今回も色々ツイート集めているので、追々貼り付けていきたいと思います。
が
まずは、5月10日のわての状況を(知りたくないよね。(笑
2月6日から再度ポートフォリオを構築していきました。
アメリカ株と日本株で50%50%の割合です。
現状=217万円
一時期160万円まで下落致しました。
が、連休前から大きく回復しています。
また、銘柄もアメリカ株は分散しています。(1銘柄の割合が大きいけど)
日本株は、相変わらずの集中(1銘柄だけの現状投資)
信用取引も現物株と別に買い始めています。(いいのか?。)
アメリカ株は、
ショッピファイ SHOPをメインに買っています。
3月頃から買い下がり、上昇中に一部売りで現状は、買値平均から70%アップ
日本株は、まだ上昇前なので銘柄は書きませんわ。(弱小投資家なので影響など
無いですけど(笑 )
ショッピファイ SHOPに関しては、今後数年保有継続前提です。
コロナ後の世界は、リアルよりネットの方が市場規模がでかくなるという
予想。それとアマゾンよりも自社サイト構築を考える中小零細業者が
世界では増えるとの予想。(アマゾン以外でのネットショップ構築での
2匹目のどじょうはいるという戦術。(笑 )
その予想の前提でのショッピファイ SHOPの購入です。
それとIT企業としては、自己資本率が高い状態だったので
倒産はコロナ下でもないだろう。と予測
さて、5月中頃までの上昇後2番底を探るのか?。それとも
上昇継続か?。
わからんねぇ。
2020/02/06
生きているけどね。(笑
調子が悪くて(笑
(まっ。銘柄選択間違えだね。)
200万までのダウン。
で
そこで一時休止(市場観察継続)
昨年は、多くの投資家がアゲアゲだったのに
私は、逆にダメダメでした。(笑
(というか、第一交通産業をそのまま継続してたら
良かったんですねぇ。)
で
今年に入り、銘柄を再度選択。
先日から再参入しました。
先日のダウの大幅下落の影響を受ける月曜日(2月3日)に
成り行き買いにて
そして
その銘柄の第三四半期決算発表と本決算予測の翌日に
成り行き買いにて追加購入
(まだ、2単位しか買っていません。現物)
どちらも下げでの成立。
本決算予測も悪いからね。
でコロナウィルスもまだ収束感は無いし、アメリカ市場も
不安定感ありあり。
ここから10年来の最安値に下がっても買うつもりです。
(というか、下げても買えるか?。という判断の元での
今回の参入買いです。)
まっ。本日はアメリカの上げの影響で上がり
一応プラスにはなっていますが、どうなることやら。
300万に戻ったら、また信用再開しますわ。
ということで、ブログに記載してなかったら
退場したとか思われるので、一応記録しておきます。
目線は、下げ目線で継続しています。
2018/10/27
淡々とポートフォリオ調整(自分のできることに集中)
で
総資産額より10%ダウン時は、ほぼ撤退し様子見となりますので
ポートフォリオも大幅に銘柄無くなっています。(とほほ
あれだけ書いていた第一交通産業も売却し保有株はゼロです。
(また、買い直すこともあります。)
久しぶりにキャッシュ(現金)割合が30%近くになりました。
アメリカ株のSpotify も現状の株価では、マイナスです。
(まだ円高になる可能性も高いからなぁ。)
日本板硝子は、まだ幾分保有してますが
信用の売りをするか?。売却するか?。(一部)
土日で判断したいと思います。
11月6日の中間選挙までは、こんな状態が続くものかとも
思いますが、まっ。市場はわかりません。
4-5%の配当利回りの株も業績がいいのに出て来ています。
これらに一部資金シフトすることも検討中です。
それにしてもニトリの社長の相場観は凄いものです。
前から市場予測の精度には定評があるけど、改めて読むと凄いです。
それと
追証の投げで下げも加速していますが、強制決済等についてのツイート
も貼っておきます。
市場は逃げません。いつでも参加できる状態にしておくのが急落や変動時には
一番優先です。
現状は、まだ総悲観という感じでも無いです。
守りの姿勢を高めたいと思います。
— アートマン (@argent_ange1121) 2018年10月23日
追証について⚠️— にこそく(市況民) (@nicosokufx) 2018年10月26日
①個人
10/25 現物 や 先物
株価急落で追証が発生😭
⇒週明けにかけて信用買い建玉の整理 損切り⚠️←今ここ
26(金)~29((月) 入金期限
30(火) 強制決済
②テクニカル
売られすぎ
反発しても良い局面だが、先行き不透明感
③外部環境
11/6 米中間選挙⭐️
通過するまでは様子見姿勢か pic.twitter.com/fHct3D18PO
2018/08/26
チャートと逆張り。(キリギリスのように暮らし、アリのように蓄えるBlogより)
その場合は、結構損失出しているわてがいます。(爆笑
時間軸の設定が間違っているとも言えます。
確かに反発するんですが、反発力が弱い場合が多いし
損失を抱えたまま、反発を待つというのは心理的にもヨワヨワです。
ここ2,3年に市場に参加した人の多くは、
売りよりも買いでの参入者ですから
「安くなったから買う=下がっている株を買う」的な投資行動に出ている投資家
だと思います。
(逆張り、反発狙い)
それは、ファンダメンタル分析やテクニカル分析での割安
であるんだけど、時間軸ではいつそれが反映されるか?。という点が
分析されていません。
まっ。次の四季報とか、アメリカの雇用統計とか政府の物価統計とか
通貨供給量、金利発表などがあると思うけど
割りとその目線は、先なんですね。
わても今年は、ジワジワと上がっているアメリカ株のほうが
成績は良いです。(が、利益額は日本の方がいい。)
チャート的には、現在反発初期な感もありですが、どうなるでしょうな。
転記
10年前も言ってることですが、チャートが下降トレンドのものを買うという行為は、もしその買ったところがチャートの底でなければ、含み損を抱えたままさらに含み損が増えていくということになります。
下降トレンドの株を買うということは、そこがその銘柄の底でない限りは、含み損を抱えたままその後の株価および業績を追っていくことになります。
ここでのリスクは、たとえ現在の業績が予想通り良くても、半年後とか来期以降に業績が悪化していくケースです。それを織り込みに行くために株価が下降トレンドである可能性があります。
もちろん、来期以降も好調な業績が続く可能性もあるのですが、それであればその株価のトレンドンが上向きに変わってから買えばいいと考えます。もしくは完全な底ねり状態のチャートになってから。
数字の根拠はないのでエビデンスはないですが、株価の底を狙って下降トレンドの銘柄を買った場合のリターンと、上昇トレンドもしくは底ねり状態のチャートの銘柄を買った場合のリターンとでは、長期的には後者の方が大きく勝るであろうし、これまで投資を続けてきて、前者の期待値はマイナスで後者の期待値はプラスであるように感じています。
参照
キリギリスのように暮らし、アリのように蓄える
「今こそチャートに従うべき?」
2018/08/12
Stockclip(決算情報サイト)の有料会員登録した。
Stokclipの有料会員登録(月額1,980円次回9月11日決済)をした。
盆休みを含む1ヶ月閲覧及び分析内容、分析会社を拝読して
継続または無料会員へ戻るの判断としたい。
読みたい会社(海外を含む)が複数社あったので
登録してみた。
ネット企業やアメリカ、中国企業の分析を日本語で読めるメリットが
あるので、何社か読んだが納得できる解説だったので
有料会員登録してみた。
例えば、フェイスブックの会員の72%は欧米以外というのとか
スポティファイ・テクノロジーの現状(決算分析)は
結構、興味深く読めた。
まっ。今年後半に向けてのポートフォリオの見直し
(まっ。ほとんど変わらないと思うけど)
や今後投資したい企業の目星をこのお盆につけたいと思う。
ちなみに8月の市場のアノマリーは以下のツイートを参考に
(円高もトルコの影響で、8月後半以降注目すべき。ドル円転換の
時期を探ることになる。)
朝ツイ補足
— にこそく(市況民) (@nicosokufx) 2018年8月11日
投資のアノマリーで有名な『セルインメイ』
「Sell in May, and go away; don't come back until St Leger day. 」
「5月に売ってセント・レジャー・デー(9月第2土曜日)まで戻って来るな」
🇺🇸レイバーデー(9月の第1月曜日)休日
までが夏休み
8~9月下落
仕込みは良い傾向があります pic.twitter.com/b1PcNHVmG3
参照
Stockclip株式会社 / Stockclip, Inc.
決算情報プラットフォーム「Stockclip」の運営
2018/08/09
これからの株市場の行方
だから
しばらくは、東証1部大型株でPBRやPERの低く利回りが高い
銘柄を買うというのが正解かもしれません。
(日銀も今日すぐに買わなくなることも無いでしょうしね。)
景気は巡回するものだから
いつまでも同じとか右肩上がりは無いでしょうしね。
(ただ、両津さんの予想は、タイムラグがあると思いますね。半年程度
は、時間的ズレがあってもそれは長期的な今後の行方という点では
間違えではありません。)
新興市場株にて稼いだ世代は、その前の世代を知らないからねぇ。
ここからは夢とロマンが詰まった新興銘柄がゆっくり死んでいくのと同時進行で、大型株と投信が大量に買いこんでる銘柄と日経構成銘柄はまだ暫くは上がり続けると思います。— 両津 (@ryoooootu) 2018年8月7日
そしてやがて景気の悪化とともに高値圏を保っていたそれらの銘柄も暴落してその半年後くらいが新興市場の真の底打ちでしょう。
2018/08/01
第一交通産業を買った理由(追記と過去投資を振り返る。)
その都度
親父が癌発見とか親父の死去(稼業の廃業等)で生活基盤の
大きな変動時には、投資を一旦収束する。(生活、体調の大きな変動時
にはそちらを平穏状態へ持っていくことに専念する。投資でポジション保有
時は、心理の安定を現在も過去も一番にしている。不安定時は
一旦ポジションを閉じることも多い。)
というマイルールで閉じた後で保有していた株が急騰というのが
割とあった。(笑
で
第一交通産業の買い理由の一番は、割安であるが流動性が無い
が
会長(代表権あり)が96歳という高齢であるということが一番の理由。
小型株で同族株は、代替わり時(相続等)に株価の評価が大きく変動する。
近年では、大塚家具などはひと相場をつくった。
で
わての億の可能性株で過去あったのが
四国の愛媛の宇和島にあるヨンキュウという主に養殖魚の飼料販売会社
ここの株を300円−400円台で2千万近く保有
そこに信用の二階建てで約1倍の2千万を買い建てしてた。
(大体、1年程度増減ありながらも継続していた。クロス取引なども活用)
で
ここの株が創業者の死去後
3倍程度まで急騰した。(うちの親父が死んで1ヶ月後だった。無論持ち株無し(笑 )
相続争いでの株保有率の争い(個人株主に売ってくれとの書面封書依頼まであった。)
この創業者の死去前の四季報でよく見ると
地元宇和島の信用金庫が大きく株の保有率を増やしていた。
(たぶん、同族での争い内容を掴んでのこと)
このヨンキュウは、PBRの割安さは常に意識されていたし、配当率も良かった。
が株価は長年低迷していた。
(小型株だしねぇ。)
まっ。いつかは、変化ポイントを迎えて大きく変動するのは
私もわかっていたけど、そのいつかに自分の投資タイミングが合わなかったという
話。
当時は、割安株も多かったし信用買いの金利も今と同じか、ちょっと高い位で
流動性の無さを考えても底値近いし、ここから大きく下がっても配当率が
5%とかになったら、逆に大きく買われると思ったので
信用二階建て(それでも現物と同価位の規模しか建てなかったけど)
していた。
一応、手仕舞いした時にも10%以下ではあったけど利益は出た。
じゃ。第一交通産業が同じようになるか?。というと
それは無い。
ただ、地方株市場から東証への移動はあると予想している。
それと
次の娘婿の社長は、全国を目線にすると思う。(今でもそうだが
それを一層推進)
それと今回の上げの初期は
たぶん、バリュー&優待投資家が大きく買った影響も
あると思っている。(平均買値は、わからんけど800円−900円)
他にも追従して購入したバリュー投資家はいると思う。
私は、資金が無いから大きくは買ってないし、流動性が無いので
まっ。2割−3割ダウンしても大きく痛手を負うことは無い程度に
保有継続後は、変化ポイントが来るのを待つ状態。
(一応2年程度内の投資期間想定)
小型同族会社の相続時投資というのがあるか?。ないか?。は
わからんけど、株価変化のひとつであるのは、確かである。
2018/07/30
Spotify を買っているのでその決算について(ビジネスモデル等)
で
気になった点を記録
1,もっとも、3大音楽レーベルはSpotifyに出資しステークホルダーとなっていた。
ソニーミュージックとワーナーミュージックはIPO~2018年5月の段階で保有するSpotify株の大半を売却している
2,テンセントはSpotifyと2017年に株式交換しSpotify株の7.5%を保有している。
3,Spotifyの月額10ドルのサブスクリプションというのは、年間で計算するとCD全盛期の頃の年間のCD購入費など人々が音楽に費やしていた金額よりも高く(3000円のCDアルバムを年間4枚買うかという話)、低迷していた音楽業界の売上高を持ち上げたのはSpotifyを筆頭するストリーミングサービスの台頭も大きいだろう。
4,すでにトライアルを含めた会員数5000万人と突破したというAppleの音楽サブスクリプションサービスの「Apple Music」がSpotifyの主なライバル。
5,映画やドラマは必ず毎日見るものでもなく、時間があるときにじっくりとくつろいでみるものでもあるが、音楽は日常の中に溶け込んでいく使い方をされることも多く(車内でもアクティブに利用されている)、SpotifyのDAU/MAU比率(DAU=デイリーアクティブユーザー)をみてもよりディープに利用されていることが示されている。
6,Spotifyが避けなければならないのは、こういったレーベルからコンテンツ供給を断たれることであり、ユーザーが利用可能な楽曲コンテンツ量が他社よりも魅力的である状態を維持する必要がある。
7,Spotifyの従業員の40%以上がエンジニア
8,音声広告つき無料プランのグロスマージンがIPO時点よりさらに改善されており、課金ユーザーに転換しなくても負担にならない状態になった。
(なお、日本子会社も先日の決算発表でもすでに黒字化(利益を計上)している。)
参照
Spotify【NYSE:SPOT】決算から分かる音楽ストリーミングサービスの変化
2018/07/16
読書「DAIBOUCHOU式 新・サイクル投資法」と筆者との往復Tweet
パラパラと読んでいる。(前著作本も購入していたので)
わては、ネット取引がはじまる前から証券会社取引を始めて
ネットでの株取引証券が出来て、すぐにイートレードに口座を開設した。
(ただ、本格的に株取引をはじめたのは、40代以降)
で
その流れの中で、古参の人(ブログやエンジュク等のセミナー)を
追いかけたり(ブログやTweet等の継続読&メッセやリアルでの出会い)
していたので、現在市場で生き残り活躍されている方の認知度は
比較的高いほうです。(笑
その中のひとりのDAIBOUCHOU氏の再加筆出版は、興味ありました。
(初心者向けに書かれている。)
投資本は、セミナー集客手段だったり、印税目的(実際の投資してない。)等
色々ほんとあるのですが
市場が活況な時、出された本とか投資の再現性が無い本も多いです。
この本の魅力は、投資家としての隆盛そして停滞も余すことなく書かれている
点です。(それと信用取引についても)
一時期、氏が表舞台(まっ。ネットでのね。)から消えた時
破綻したとかの噂も出てました。
この本では、その時その時(儲けたとき、しくじった時)の心理状態やどう
対応したかも書かれているのが、素晴らしいです。
(失敗をきちんと分析し修正している経過を書いている本は、少ない。
あっても結構、都合良い記述が多い本も多い。)
株市場の流れを肌身で感じていた人も今後の参考に。
また
数年前から株を始めて大きく資産を増やした人の今後の参考に。
そして
これから投資を始める人の指針本として。
一読お勧めします。
なお、以下のTweetは、信用取引記述部分で私が気になって
リツイート(コメント付け)しての回答を頂いたので
転記記録します。
投資&本=DAIBOUCHOU式 新・サイクル投資法 本日読書開始。一時期ネットで彼は破綻したとか書かれたこともあります。書評に前著作本とほぼ同じと書かれいる方がいますが、その少しの違いが大きいのです。投資手法は人によって得手不得手があって、それを常にverUP出来るかも大きく成績に関係します。— Makoto-N (@niyata2807) 2018年7月14日
投資&本=DAIBOUCHOU式 新・サイクル投資法 本日読書開始。続き。市場に居つ続けられる人は、私の感想ですが、得意な手法を常に改善している。休むことも考えている。(継続的に市場は観察)他の手法を試し試みている。(投資手法の新たな獲得)投資心理を考慮している。等あります。— Makoto-N (@niyata2807) 2018年7月14日
信用2階建ては投資銘柄が同じなので、現物株の毀損と信用建玉の含み損拡大が同時に発生するリスクがあります。信用全力で信用2階建てをすると、暴落しなくても銘柄固有の悪材料で死ぬので最大限の注意が必要ですね。私自身は、同じ不動産セクターで銘柄数を増やして銘柄毎のリスクを減らしました。 https://t.co/wGNvwXvsx3— DAIBOUCHOU (@DAIBOUCHO) 2018年7月16日
含み損がある信用建玉の返済をする時、含み損確定の分現金が必要なので、現金担保で信用取引した方が楽です。ただ、現物株が無い分信用建玉を建てる必要があり、金利が増えて損です。私は、含み損確定時は手間はかかるけどクロス取引の活用で現金をつくれば良いと思って現物株担保にしました。
— DAIBOUCHOU (@DAIBOUCHO) 2018年7月16日
私も信用口座の状況確認には維持率を見て、追証リスクを確認していました。ただ、現物株と信用建玉のそれぞれのポジション量を文字で説明するには、現物株のポジション量に対する信用建玉のポジション量という事で倍率で説明したほうが信用取引をしていない読者にも分かりやすいと思い、使っています。
— DAIBOUCHOU (@DAIBOUCHO) 2018年7月16日
2018/07/15
現在の投資状況
日本板硝子と第一交通産業を保有(現物)
信用は、日本板硝子決済後、数回オリックスを落ちるナイフ状態で
掴んでは、損切り、掴んでは損切りして現在は、信用銘柄無し。
アメリカ株は、SPOTにほぼ一本化。
(一応、買いたい銘柄はあるけど、資金がねぇ。)
現在残高290万−300万を行ったり来たり。(笑
現金出金にて10万を5月頭に引き出し。
年初が200万でした。(約ね。)
今後は、第一交通産業をどうするか?。
購入理由
1,沖縄銘柄
2,カジノ関連(カジノ法案成立時を見る。)
3,沖縄の特性(交通手段(車=バス)平地で線路網無し。で
バス交通を押さえている。
4,PER7.57 PBR0.72
5,配当(優待あり)2.25%高くは無いが低くも無い。
6,会長高齢96歳代代わり時の株価変動
7,福岡市場銘柄(東証1部期待もあり。)
8,タクシーの全国シェアどりにてのタクシー会社上場会社はここだけ。
9,現状は、含み損(5%以内)
日本板硝子の買い増しと空売り。
アメリカ株は、SPOT追加購入の為、8月中頃の一時的な円高時に
ドル変換−購入を考える。
(アメリカ国債利払い時の為替相場の年間変動からの予測)
2018/07/12
信用リスク(2階建て)を考える。
(たぶん、これからもするだろうなぁ。)
反省も含めて(反省するけど、後悔はしてない。(笑 )
今考える信用2階建ての心構えを記録しておく。
1. 直前の2回の成功で自信過剰になりトレードが雑になっている
(2010年秋の金融資産は1000万円くらいになっていました。問題はその後です。
2011年当時、私はサラリーマンをしながら株式投資をしていました。基本的には同時に5銘柄を中期的に保有するとともに、短期の売買によって値幅取りを併用するのが投資スタイル。銘柄を絞り込んだのは、自分には扱いきれないと考えたからです。)
私(これは、私も経験があるけど、大勝ちしていると取引が雑になる。
リスク管理が甘くなる。買いたい病が出て来る。(銘柄の選択が雑になる。甘くなる。)
1000万程度になったら5銘柄−7銘柄でいいと思うが
信用維持率を上げる。
担保株の担保価値を買値より下の安値で計算する。
(2−3年の内の最安値を参考)
2.リスク管理の欠如による1銘柄集中投資
1銘柄集中は、5にも繋がるのでせめて3銘柄程度に通常時はしておく。
暴落時には、逆に1銘柄選択集中させ、買値を下げ、持ち株数を増やす。
(その選択時ー配当利回りやPBR,
継続的にキャシュフローでのキャシュ創造がプラス等)
3.信用取引の引っ張りすぎ
信用は期限設定も損切り投資ルールに加える。
4.全体市況の無視
個別チャートとは別に業種や日経平均やジャスダック指数も参考にする。
5.出来高に対して株式の買いすぎ
(普段の1日の売買株数が20万株の銘柄を5万8000株も買うのは買いすぎです。)
バリュー投資だとしても流動性を考慮する。
参照
2800万を数日でゼロにしかけた株投資の罠
慢心、油断、没頭が5つのリスクを招いた
2018/06/23
ネット企業への投資としてメルカリ創業者の話を記録する。
考える点で大いに参考になった記事。
私の考えるポイント
1,ネットでは、勝者総取りである。
2,ネットは、シェアでなくマッチングが一番相性のいいシステム。
3,ネット企業は、数千万−数億人というサービスレベルになる。
(リアル店舗やリアル企業よりも早く安価(しかし、それはリアル出店と比べてで
あり初期は収益0円売上0円が数年レベルで続く。そこへ投資出来る体力(資金を集める。)と改善する力(社員(力のある。)を集める。)が続くかも勝負どころ。)
追記
参照(まだ読んでない。)
小泉文明メルカリ社長「個人売買の権限と能力を開放」
参照
QREATOR INTERVIEW! by MEGUMI 「メルカリはなぜうまくいっているのか?」に関するイベントや講演会、インタビューの記事
今年2018年のアメリカ株の投資(中間考察)
変化を感じて投資始めて上がりも少しだけ獲ったけど
今は持ってないです。
現状は、スポティファイに除々に集中化してます。(いいのか?。)
Twitterを買った理由とスポティファイを買った理由とTwitterを切った
理由を書いておきます。
1,Twitterは、収益の改善が見えたこと。と利用者数が増加
(ネット企業の利用者数についてと投資考察は、後日か、追記にて考察する。)
若者の利用者数が日米とも多い。
2,CEOの人物像での投資(Jack Patrick Dorsey)
これは、保守的な投資家の人には割りと反論される(彼には信頼性が無いと)のですが
ちょっと反逆的でもあり、チャレンジ精神と持続性(耐久力)を持つ
私の割と好きなタイプの創業者像
何度かの挫折も味わってそれを乗り越えている強さもある。
3,Twitterは、まだ広告収入での収益化が始まったばかりで
改善の余地がある点
(自分へのアクセス分析やトレンド分析なども今年取り入れ
企業対応もこれからまだ伸びると判断)
4,シンプルな構造(短文によるSNS)は、Facebookよりも
ネットの遅い地域や国、またアクセス急増(集中化)にも対応可能
5,私が買い始めてからアメリカの著名な投資ファンドが投資開始
6,Twitterサービス開始からの年数(継続企業としての信頼感)
では、なぜ切ったか。
1,株価の伸びが信じられなかった。
(というか、想定では、30%程度の伸びしか想定してなかった。(笑
いや、2倍以上になるとは思っていたが、まだ伸び率と収益に安定感を
感じられなかった。と自分の想定にまだ疑いを持っていた。)
2,これも逆説的だが、創業者としてのジャックには信頼感を持つのだが
経営者としての信頼感がいまいち。(この点がスポティファイとの大きな違い。)
3,20%程度の利益(購入株価より)でスポティファイとの比較して
今後の5年程度を考えるとスポティファイの方が自分にしっくり来た。
スポティファイへの投資理由
1,利用者数とアクティブ者数での投資
1億7000万人(うち有料会員数7500万人)
2,無料利用者増加でも広告収入により利益化構造の確立により
継続収益構造(これが他のネット企業では出来てない企業が多い。)
3,創業者&経営者への信頼性
ダニエル・エクの経歴と歩みを色々読んだうえ、上場時の直接上場という
方式での上場選択と新株を発行しなかった。
(株価の初期の安定化懸念はあったが、既存のルールを破るチャレンジ
とそれが出来る経営状態に面白みを感じた。)
長期的な経営視線での投資と改善をしている。
4,現状赤字である。
(この点でまだ投資余地が大いにある。)
5,ストーミング音楽(ミュージック)企業でトップ
(専業である点も投資した理由。)
6,本社所在地 スウェーデン
ストックホルム 111 53
Regeringsgatan 19
設立 2006年4月23日(12年前)
業種 音楽
事業内容 音楽ストリーミング
代表者 ダニエル・エク(CEO)
売上高 増加40億9000万ユーロ(2017年)[3]
営業利益 ネガティブな増加 3億7800万ユーロ(2017年)[4]
純利益 増加 12億4000万ユーロ(2017年)[5]
純資産 ネガティブな増加 11億8200万ユーロ(2017年)[6]
総資産 増減なし 31億700万ユーロ(2017年)[7]
従業員数 3,000人[8]
主要株主 ダニエル・エク(23.8%)
Martin Lorentzon(12.4%)
ソニー・ミュージック(5.7%)
ユニバーサル・ミュージック(5.7%)
ワーナー・ミュージック(5.7%)
2018年3月時点
本社所在地がスウェーデンである点でも投資理由のひとつとして
考えた。(グローバルな音楽産業展開を考えるとアメリカよりも良いのではないか?。)
7,現在は、ソニーミュージック等が売っている(益出し)株価なので
主要株主の動向しだい。(大口株主の売りが止まってからの変化に注目している。)
8,ミュージシャンとの直接契約を将来目指している点。
(現状もこの目線でチャレンジしている。(大口株主既存大手レーベルとの競合懸念
そして契約交渉での懸念はある。)
現状でも一応10%以上20%未満で株益は出ているのですが
まだ、購入したいので、指値でいくつか出しています。
(まだまだ、変動率は高く買値指値に来る可能性があるな。とも考えています。)