2025/04/30

ダイハツディーゼル6023に2025年04月30日投資開始する。

 まだまだ、弱小零細投資(投機)家であるが(笑

本日ダイハツディーゼル6023を購入開始したので、その投資理由等を記録しておく。
投資時期的には、連休の合間日であるから微妙なんだし
トランプ政権下では、5月から中間選挙意識する9月までは、下げ基調になるかもなぁ。
とか株の月の変動では、だいたい夏場は下げ基調やからね。

それでも、今考えて投資した理由は
1,投資しておかないと忘れる。(笑
2,今治造船がダイハツ工業より取得価格1835円(1株)2025.04.01 15.47%
で来期は一応筆頭株主になるから。(で、わての取得価格1790円-1800円台での
構築になると思う。200万-250万の投資金額での保有となる予定。)
3,ダイハツ工業は、全株売り、今造取得以外は、ダイハツディーゼルが自己株として
取得する。
4,4月1日取得日の株価は1,690円ー1,729円(市場価格)
5,2年チャートの25日移動平均よりは、下での位置での取得(4月4日1773-1450)
で、1835円での算出は、今治造船が購入価値ありと判断した価格である。
6,日本の瀬戸内海の造船は、位置(気候や資材搬入(鉄)人材等で世界有数の拠点
としての生き残り可能地域である。)そして、産業(今後、トランプ政権はアメリカの
造船業復活の為に日本に協力を求める。)
7,最先端の造船技術は日本は足りないが、一番多く作られるバルク船に関しては
まだ多くのシェアが取れる状況。
8,防衛産業そして、造船産業の要であるエンジン部門でダイハツディーゼルは
世界有数の企業である。
9,配当利回り3.61%なので、これが2.5%程度の配当利回りに低下するまでの
(株価の上昇または、業績の低下による配当減額)保有は安定的に可能。
10,数千株程度までなら、株価(自分の売買で株価を大幅に変動させる。)に
影響なく売買可能。

身近な(地域的に)企業なので今造の動きとか造船業界の変動を感じやすいから
投資的にも可能だと思っている。
また、今造は、現時点で日本最大の造船業者となり、そのうえ同族経営であるから
景気変動に対しての耐久力と変動時間の速さ対応可能なので
ダイハツディーゼルを買うということは、今造を買うという感覚でもある。
そして、これからの中国とアメリカの二極化が少なくとも今後2年程度は続くので
その対応としてもありと感じている。

さて、半年-1年後、このブログを見てわては、どう思うだろうな。(笑

2025/04/27

2023年からの投資変化(暫くブログ投稿する。)

 数年ぶりである。
投資変化は、もちろんあり。(笑
現状の投資状況を記録しておく。

現状(2025年4月26日)では、
今年度トランプ政権下になり
現金(キャシュ)口座保有率は、3%程度
日本株90%
アメリカ株7%
での運用となっています。

今年度に入り、3−4月にかけて大きく株価が変化しました。
その要因は
1,トランプ政権での輸入関税の大幅な課税提案
2,アメリカ国債の借り換え(今年度)の為の利率低下の為を
狙っての発言
3,国内製造産業への回帰への促し発言
4,中央銀行への介入発言
等、トランプ氏の政治の商売的ブラフ(大きな条件をぶち上げて、その後
交渉によって自身へ有利とさせる。)によって大きな下落がありました。

現時点では、1月の4万円(1/7=40,228円年初高値)4月の3万円(4/7=30,792年初安値)
から35,702円(4/25)まで戻っています。
が、1万近い値幅での下落は、トランプショックと呼ばれ、その過程では大きく下げ日も
あり、変動値の高い4月でした。

私は、3月以降アメリカ株を大きく減らし、日本株へ
そして、キャシュ保有を20%程度に増加するようなポートフォリオを構築していました。
理由
1,日経平均株価の4万台は、現状では高い位置だと判断していた。
2,アメリカのナスダックなども高い位置(特に半導体やAI関連は)との判断。
3,共和党とトランプ政権下で大きな変動値の下落があった過去がある。
(民主党と共和党では、民主党は基本ばら撒きなんだよなぁ。)
特に3の理由は、キャシュポジに変更する大きな理由でした。

この4月の下落に対しては
1,増えていた銘柄(上昇時には、銘柄数は増える。)の中で
PBR、配当、設備等の投資額、収益を見て(同業界や政府の政策の方向)
株価のチャートでの位置を考慮後、損切りする銘柄を決め損切りを数日にかけて
(半数や数分のいちを数日で売る。100株等単位株で残す銘柄もある。(配当などで))
2,5%以上日経平均が下がるとともに、持ち株の残す銘柄が5%以上下がる(一応の
目安で5%は、絶対値でない。)日に買い増し(ナンピンかもね。(笑 )する。
3,新規に買う銘柄を決めて、単位株で買う。
4,一週間でマイナス(買値)の銘柄を損切りするかの判断をし
損切り、また買いましの銘柄は買いましする。
5,信用売りと信用買いを時間列で、数時間(半日)ー1日で損切りを取り入れ
行う。(銘柄を探すことにより、相場の流れを掴む)
6、信用は、土日またぎ、業績発表や決算予測日などは、ポジションを0にして望む。
(週をまたぐ、信用はしない。)
7,信用の現引や損切りを銘柄で行う。
8,信用維持率を200%以上で行う。
9,キャッシュを現引きや損切り(マイナス)買い増しに使い。損切り現物も取り込み
キャッシュ残高を50万以上等ある程度の残価を残しての運用する。

で、現時点では、4月26日では年初来プラスにて週末を迎えています。
相場的に大きな下落の後の反発としてのチャートとなっています。

銘柄選定や今後の見通し(予測)は、継続ブログにて。


2023/04/21

アメリカ株(保有株)の保有理由と構築の構想

 現在のアメリカ株の保有銘柄

BCE(カナダの通信会社)年間配当5.96%

BTI(アメリカのタバコメーカー)年間配当7.46%

MO(アメリカのタバコメーカー)年間配当8.19%

VZ(アメリカの通信会社)年間配当6.98% 

高配当利回り主体にしています。

理由

1,自分の年齢が60歳を超えてきたので、保守的投資への変化。
(国内(日本)株は、もう少しアクティブな投資をしばらくは継続する。)

2,日本国内株での高利回り投資が、2023年に入り注目されてきた。
(理由=リタイアを目指す人(若者&投資)が増えた。日本も成長期より
安定期(衰退期)に入り、企業も成長への投資より配当等の分配へ。
PBR1倍割れの企業に対して東証が今後の成長戦略や投資家への配当政策
等の説明を求める声明を出す。)

3,日本株の高利回り配当銘柄は、株価チャート的には株価が高い位置だと
思っている。逆にアメリカ株は、高配当安定銘柄は、右肩下がりチャート
(まっ。これもある面問題なのだが(笑  )

4,アメリカも国内では、リベラルと保守の争いが激化そのうえ、リベラル内でも
保守内でも分裂(トランプ氏などね。)
などで、連邦政府と州政府の法律の違いもあり、混沌としてきている。
また、ウオールマートなど、治安が悪い地域の店舗は閉鎖する方針になってきている。
(確か900ドル前後までは、店の品物を勝手に持ち帰っても起訴しないという
州法がカルフォルニアでは出来。盗み放題となっている。)
その中での高配当利回り銘柄での選択になる。

5,タバコ産業は、規制で右肩下がりの産業であり健康にも悪影響で
銘柄購入行動さえ批判される。が
わては、この産業が歴史の大きな変動(内乱的な暴動や政治変動)を受けても
強固な体制(会社)として生き残っている点と
今後、州法では保有が許可されている大麻が、連邦政府でも認められるように
なることで、大麻販売(広域販売網)への進出も可能ではないか?。と
思っている。

6,そして通信会社(カナダ、アメリカ)は、どの国でも貧困層でさえ
スマホを持たないと生活が出来ない程の生活必需品となりその利益基盤は
もう他社参入は無理だと思われる。
キャッシュフローとウクライナの戦時下での通常使用を考えると
通信産業(インフラ)を担う会社は、わての生存期間は存続していると考える。

以上の思惑で、アメリカ株の個人ファンドは構築していこうと考える。
資産配分の割合は、通信会社をメイン。サブをタバコ会社とする。

2022/09/23

またまた、1年ぶりですわ。(笑

今年の3月頃に下書きしたんですが、アップせず。
(下落が大きく(ナスダック崩壊ですな。)その記録です。)
で、当時何をしたか、記録しておきます。
わてが、買っていたワーナーは、下落率が現状では、トップ50ドルから
25ドル現在ですから50%ダウンです。
(平均購入価格よりも下落してます。)
一旦、売却して現金保有を3−5月時点で増やしていました。
また
現金もアメリカ口座へ振り替えていました。

途中で何を血迷ったか、ユニティ・ソフトウェアも購入。(笑
理由は、仮想空間と下落率が酷かったから
(その後も下落して、わて自身も下落幅がすごいので損切りしました。
まだ、分散買いをしていたので、痛手は少なかったのが幸いしました。)

その時点で
再度、IT銘柄やネット銘柄等ナスダック銘柄を見ると
昨年の上昇幅からの
「半値八掛け二割引以下」になる銘柄が続出していました。
結構、日本でも有名な銘柄もどんどん下落している状況下でした。

そこで
ワーナー売り後(ワーナーを買い直すことも考慮の現金化)
銘柄を1銘柄から5銘柄程度へ増やす行動へ
選出は
セールスフォース
ピンタレスト
ペイパル
ショップ
ワーナー
の銘柄へ(途中でユニティは、入っていたのだが損失売却)
ツイッターも買っていたのだが、イーロン参入時に3回程度の分散で売却
そして裁判報道前に保有外(利益は、20%程度出ていた。)
特に
ピンタレスとワーナー重視 

この過程では、ニーサ口座は年間取引額を超過したので課税対象口座にて
ポートフォリオ構築
6−9月間では、ほんと乱高下が激しく数日で10%以上下落上昇ありなので
利益が出ていたのが、損失。損失が利益と評価損益が10%以上日々動いていました。

では、今後の方針です。
ワーナーは、今後もメインとします。
公開時価格よりも現在下です。
(まだ、下がると思っています。買います。(笑 配当は出てます。)
二次メインは
ピンタレスト、ペイパルです。
ピンタレストは、一時ワーナーよりも購入額多く。現状でも10%程度の評価益です。
(どちらもわての購入後、ファンドが大量購入で、変化は出てます。)

しかし、
金利上昇局面では、株価は下落ですね。
特にナスダックは、今の株価から30%の下落は覚悟していないといけないと
ファンドマネージャー(アメリカ)などのコラムや発言はあります。
FRBは、利上げ表明しています。(今年は後2回。来年もありかもという状況下)
次回0.75%そして0.50から0.75%で4.5%になか4.25%前後で収まるか。ですね。
リーマンショック前に5%があったので(現在3.25%)
その程度まではありうると覚悟しております。
現状グーグルやメタ(フェイスブック)でもレイオフ的な人員整理が始まっています。

現在、ポートフォリオで表示出来るチャートは月足で設定してます。
(週足設定の銘柄もあり。)
一応
銘柄毎でマイナス容認%は設定はしているんですが
基本、来年4月程度までは、追加資金も投入して
追加購入する予定です。

現状総投資金額よりマイナス3.7%です。

日本株に関しては、後日書ければ記録しておきます。
(年間では利益出てますが、現状は投資金額ではマイナスです。(とほほ )

2021/10/28

ほぼ1年ぶりですわ。(笑

で、現在

ワーナーは、どうなっているか?。

49.7ドルという高値更新してます。

一年前は、大体30ドル付近

そして、

ユニバーサルが上場してからの前後、日々右肩上がりです。

現状、50%前後の利回り。

どうなることやらですが、定期的に1年買っていたおかげはあります。(笑

投資総額は、わからなくなりました。(爆笑

というのも、嫁がしている銀行の定期の一年利息が数百円というのを

見て、わてが投資してもこれの十倍以上の利回りは出せるぜ。という

思いから、解約=投資へという流れがあって、元本も増え、果たして

どうなるの。という感です。


まっ。今のところは、順調ですが、日本郵船に投資しておけば。という

タラレバの思いはあります。(去年、投資していたのに、観察対象から

外していた。) 

2020/12/09

わては、アメリカ株で何を買っているか。

 今回のアメリカ株一点買い(資金が少ないのでね。)は、

WMG ワーナー・ミュージック・グループです。

ここは、決算とか、テクニカルとか、業績などは、全然今回は見ずに買っています。(笑

単なる企業価値買いです。(割安買いとかでも無いです。バリュー買いでも無い。)

購入理由は

1,動画配信市場とは異なり、音楽著作権はワーナー、ソニー・ミュージック、ユニバーサルの3大レーベルに極端に集中。

2,今年のIPO銘柄で注目されたが、現在まで市場の期待を裏切っている。(笑

3,計画では、ワーナーは13・7%に当たる7千万株をハイテク株主体のナスダックに上場。資産家レン・ブラバトニク氏が率いる投資会社が、引き続き大株主として経営の主導権を握る見通し。(投資会社が筆頭株主)2011年に資産家レン・ブラバトニク氏に33億ドルで買収されているので10年で約4倍くらいになる。

(資産家レン・ブラバトニク氏は、音楽著作権と配信に関しての世界的投資プレーヤー。わてが今回買っている理由のいくつかは、彼も同様な考えだろうと思っている。特に音楽著作権の価値と歴史から)

4,著作権とかを考えると中国も曲に対しては、正当に払うと思う。(技術等に対して支払いとの透明性の違いと政治と経済との兼ね合いと遠い位置なので、世界共通的に支払うと思うな。)

5,コロナ下での株価低迷。

6,IPO銘柄は、2年程度は低迷と考えても良い。

7,百年以上の歴史と安定的な収入とスポティファイ等の音楽配信の伸び(先日の決算発表でも売上は前年同位確保している。(配当まで出したわ。)

8,ネット配信によるコンサートが5G時代に入り、収益化される。(これによって、著名なアーティストのツワーの観客動員数やチケット販売がドームツアーやワールドツアーの数倍となる可能性が出てきた。)先日の嵐のネット配信の収益を見るとドームツアーよりも大きい。

と以上の理由で、下期買い始めています

現時点で(決算発表後の12月に入り、上昇傾向が続く。)32ドル(1株)なので、現時点でも10%程度の利は出ています。(が、わからんよねぇ。)

円高にしばらく振れていく(数年かもしれんが)ので、分散し入金もしながら買い増し予定です。

2020/10/12

久しぶりのBlogです。

 さて、久しぶりに記録しておきます。(笑

2020年05月で217万までの回復後

現時点、2020年10月で245万です。やはり、ダウン時には、もっと慎重にならないとダウンを補う時間は、長く必要だと痛感致しました。(爆笑

で、今年度の現時点での大きな反省は、

「ショッピファイ(アメリカ株)を買うなら、日本株のBASEを買うんだった。」

ここ。ホント。笑うとこです。

そりゃ、ショップファイも上昇しましたけど、BASEの上昇率には、ひれ伏します。同じネットショップ構築の基幹会社なんですけど、新興株そして、博打市場の日本の面目躍如です。

で、今はショップファイも1株残して、精算してます。

で、その資金をアメリカ株では、コロナ終息後を見越して(早いよ。早すぎるよ。(爆笑)

ある銘柄を定期的に分散購入してます。(現状投資金額よりマイナス5%)

ブロードウェイも来年5月まで閉鎖とか、欧米のコロナは終息どころか、第二波、第三波に襲われ、経済がガタガタですし、政治も経済か、人命か、で右往左往している状況です。

だから、定期分散購入です。(ただの買い下がりかもしれません。下手なナンピン、スカンピン。になる可能性もありです。)

コロナ終息までは、発生から2年から3年と思って望んでます。

で、国内株(日本株)もある銘柄を買いはじめました。(資金が少ないので、一点集中というまた、ダメダメ投資です。)

コロナ銘柄でもなく、新興市場銘柄でも無い東証一部銘柄ですし、値動きから言って魅力が無いです。(笑

で、選定理由は、社長が変わって業績の改善が昨年から見られた。そして、それは今後も継続するだろうという前提条件がある。会社のホームページが変わっていく。(まだ、変わってはない。)この会社の製品市場が、今後も伸びる可能性がある。

まっ。基本、人(社長)の変化で買っています。それと、掲示板やTwitter等で話題にもなってないし、掲示板も静かである。信用の倍率も平常。

結果判断は、今期の決算で。(一応、購入資金の2倍程度には上昇する前提で買っています。)

投資に時間をかけれない現状ですので、もう時間軸は、他の投資家(投機家)の人と比べて長いです。(人生の残り時間は、短くなっているのにねぇ。)

2020/05/10

コロナショックによる株価の大幅な変動での現在のわての位置。

日経平均の変動を記録しておきます。
リーマン・ショック後の大きな変動です。
(リーマンショックでは2008年9月12日危機発生から最安値まで日経平均は41%下落)
年初来高値:24,115.95(2020年1月17日) 年初来安値:16,358.19(2020年3月19日)
大体33%の下落です。
このような大きな変動は、だいたい10年前回から経過したら警戒しないといけない。
経済の宿命的な波ですね。
わても昨年秋頃から警戒はしていたけど、まさかウィルス性の病気の蔓延による
世界的下落になるとは思っても見なかったです。


今回も色々ツイート集めているので、追々貼り付けていきたいと思います。


まずは、5月10日のわての状況を(知りたくないよね。(笑

2月6日から再度ポートフォリオを構築していきました。
アメリカ株と日本株で50%50%の割合です。

現状=217万円
一時期160万円まで下落致しました。
が、連休前から大きく回復しています。
また、銘柄もアメリカ株は分散しています。(1銘柄の割合が大きいけど)
日本株は、相変わらずの集中(1銘柄だけの現状投資)
信用取引も現物株と別に買い始めています。(いいのか?。)

アメリカ株は、

ショッピファイ SHOPをメインに買っています。
3月頃から買い下がり、上昇中に一部売りで現状は、買値平均から70%アップ

日本株は、まだ上昇前なので銘柄は書きませんわ。(弱小投資家なので影響など
無いですけど(笑 )
ショッピファイ SHOPに関しては、今後数年保有継続前提です。

コロナ後の世界は、リアルよりネットの方が市場規模がでかくなるという
予想。それとアマゾンよりも自社サイト構築を考える中小零細業者が
世界では増えるとの予想。(アマゾン以外でのネットショップ構築での
2匹目のどじょうはいるという戦術。(笑 )
その予想の前提でのショッピファイ SHOPの購入です。
それとIT企業としては、自己資本率が高い状態だったので
倒産はコロナ下でもないだろう。と予測

さて、5月中頃までの上昇後2番底を探るのか?。それとも
上昇継続か?。

わからんねぇ。

2020/02/06

生きているけどね。(笑

300万まで行ったんだけど、そこでまた信用開始して
調子が悪くて(笑
(まっ。銘柄選択間違えだね。)
200万までのダウン。

そこで一時休止(市場観察継続)
昨年は、多くの投資家がアゲアゲだったのに
私は、逆にダメダメでした。(笑
(というか、第一交通産業をそのまま継続してたら
良かったんですねぇ。)



今年に入り、銘柄を再度選択。
先日から再参入しました。

先日のダウの大幅下落の影響を受ける月曜日(2月3日)に
成り行き買いにて
そして
その銘柄の第三四半期決算発表と本決算予測の翌日に
成り行き買いにて追加購入
(まだ、2単位しか買っていません。現物)
どちらも下げでの成立。
本決算予測も悪いからね。
でコロナウィルスもまだ収束感は無いし、アメリカ市場も
不安定感ありあり。
ここから10年来の最安値に下がっても買うつもりです。
(というか、下げても買えるか?。という判断の元での
今回の参入買いです。)

まっ。本日はアメリカの上げの影響で上がり
一応プラスにはなっていますが、どうなることやら。
300万に戻ったら、また信用再開しますわ。

ということで、ブログに記載してなかったら
退場したとか思われるので、一応記録しておきます。

目線は、下げ目線で継続しています。

2018/10/27

淡々とポートフォリオ調整(自分のできることに集中)

いやー。結構キテマス。(笑

総資産額より10%ダウン時は、ほぼ撤退し様子見となりますので
ポートフォリオも大幅に銘柄無くなっています。(とほほ

あれだけ書いていた第一交通産業も売却し保有株はゼロです。
(また、買い直すこともあります。)

久しぶりにキャッシュ(現金)割合が30%近くになりました。
アメリカ株のSpotify も現状の株価では、マイナスです。
(まだ円高になる可能性も高いからなぁ。)

日本板硝子は、まだ幾分保有してますが
信用の売りをするか?。売却するか?。(一部)
土日で判断したいと思います。

11月6日の中間選挙までは、こんな状態が続くものかとも
思いますが、まっ。市場はわかりません。

4-5%の配当利回りの株も業績がいいのに出て来ています。
これらに一部資金シフトすることも検討中です。

それにしてもニトリの社長の相場観は凄いものです。
前から市場予測の精度には定評があるけど、改めて読むと凄いです。

それと
追証の投げで下げも加速していますが、強制決済等についてのツイート
も貼っておきます。
市場は逃げません。いつでも参加できる状態にしておくのが急落や変動時には
一番優先です。
現状は、まだ総悲観という感じでも無いです。
守りの姿勢を高めたいと思います。


2018/08/26

チャートと逆張り。(キリギリスのように暮らし、アリのように蓄えるBlogより)

短期では、反発を信じて逆張りすることもあるんですが
その場合は、結構損失出しているわてがいます。(爆笑
時間軸の設定が間違っているとも言えます。
確かに反発するんですが、反発力が弱い場合が多いし
損失を抱えたまま、反発を待つというのは心理的にもヨワヨワです。

ここ2,3年に市場に参加した人の多くは、
売りよりも買いでの参入者ですから
「安くなったから買う=下がっている株を買う」的な投資行動に出ている投資家
だと思います。
(逆張り、反発狙い)
それは、ファンダメンタル分析やテクニカル分析での割安
であるんだけど、時間軸ではいつそれが反映されるか?。という点が
分析されていません。
まっ。次の四季報とか、アメリカの雇用統計とか政府の物価統計とか
通貨供給量、金利発表などがあると思うけど
割りとその目線は、先なんですね。

わても今年は、ジワジワと上がっているアメリカ株のほうが
成績は良いです。(が、利益額は日本の方がいい。)

チャート的には、現在反発初期な感もありですが、どうなるでしょうな。

転記
10年前も言ってることですが、チャートが下降トレンドのものを買うという行為は、もしその買ったところがチャートの底でなければ、含み損を抱えたままさらに含み損が増えていくということになります。

下降トレンドの株を買うということは、そこがその銘柄の底でない限りは、含み損を抱えたままその後の株価および業績を追っていくことになります。

ここでのリスクは、たとえ現在の業績が予想通り良くても、半年後とか来期以降に業績が悪化していくケースです。それを織り込みに行くために株価が下降トレンドである可能性があります。


もちろん、来期以降も好調な業績が続く可能性もあるのですが、それであればその株価のトレンドンが上向きに変わってから買えばいいと考えます。もしくは完全な底ねり状態のチャートになってから。



数字の根拠はないのでエビデンスはないですが、株価の底を狙って下降トレンドの銘柄を買った場合のリターンと、上昇トレンドもしくは底ねり状態のチャートの銘柄を買った場合のリターンとでは、長期的には後者の方が大きく勝るであろうし、これまで投資を続けてきて、前者の期待値はマイナスで後者の期待値はプラスであるように感じています。




参照
キリギリスのように暮らし、アリのように蓄える
「今こそチャートに従うべき?」

2018/08/12

Stockclip(決算情報サイト)の有料会員登録した。

決算情報(四半期も含む。中国や欧米の会社も含む。)サイトの
Stokclipの有料会員登録(月額1,980円次回9月11日決済)をした。
盆休みを含む1ヶ月閲覧及び分析内容、分析会社を拝読して
継続または無料会員へ戻るの判断としたい。

読みたい会社(海外を含む)が複数社あったので
登録してみた。
ネット企業やアメリカ、中国企業の分析を日本語で読めるメリットが
あるので、何社か読んだが納得できる解説だったので
有料会員登録してみた。

例えば、フェイスブックの会員の72%は欧米以外というのとか
スポティファイ・テクノロジーの現状(決算分析)は
結構、興味深く読めた。

まっ。今年後半に向けてのポートフォリオの見直し
(まっ。ほとんど変わらないと思うけど)
や今後投資したい企業の目星をこのお盆につけたいと思う。

ちなみに8月の市場のアノマリーは以下のツイートを参考に
(円高もトルコの影響で、8月後半以降注目すべき。ドル円転換の
時期を探ることになる。)


参照
Stockclip株式会社 / Stockclip, Inc.
決算情報プラットフォーム「Stockclip」の運営

2018/08/09

これからの株市場の行方

ほぼ両津さんと同意見です。
だから
しばらくは、東証1部大型株でPBRやPERの低く利回りが高い
銘柄を買うというのが正解かもしれません。
(日銀も今日すぐに買わなくなることも無いでしょうしね。)

景気は巡回するものだから
いつまでも同じとか右肩上がりは無いでしょうしね。
(ただ、両津さんの予想は、タイムラグがあると思いますね。半年程度
は、時間的ズレがあってもそれは長期的な今後の行方という点では
間違えではありません。)
新興市場株にて稼いだ世代は、その前の世代を知らないからねぇ。


2018/08/01

第一交通産業を買った理由(追記と過去投資を振り返る。)

過去に何度か、億の可能性もあったのだが(笑
その都度
親父が癌発見とか親父の死去(稼業の廃業等)で生活基盤の
大きな変動時には、投資を一旦収束する。(生活、体調の大きな変動時
にはそちらを平穏状態へ持っていくことに専念する。投資でポジション保有
時は、心理の安定を現在も過去も一番にしている。不安定時は
一旦ポジションを閉じることも多い。)
というマイルールで閉じた後で保有していた株が急騰というのが
割とあった。(笑


第一交通産業の買い理由の一番は、割安であるが流動性が無い

会長(代表権あり)が96歳という高齢であるということが一番の理由。

小型株で同族株は、代替わり時(相続等)に株価の評価が大きく変動する。
近年では、大塚家具などはひと相場をつくった。

わての億の可能性株で過去あったのが
四国の愛媛の宇和島にあるヨンキュウという主に養殖魚の飼料販売会社
ここの株を300円−400円台で2千万近く保有
そこに信用の二階建てで約1倍の2千万を買い建てしてた。
(大体、1年程度増減ありながらも継続していた。クロス取引なども活用)

ここの株が創業者の死去後
3倍程度まで急騰した。(うちの親父が死んで1ヶ月後だった。無論持ち株無し(笑 )
相続争いでの株保有率の争い(個人株主に売ってくれとの書面封書依頼まであった。)
この創業者の死去前の四季報でよく見ると
地元宇和島の信用金庫が大きく株の保有率を増やしていた。
(たぶん、同族での争い内容を掴んでのこと)

このヨンキュウは、PBRの割安さは常に意識されていたし、配当率も良かった。
が株価は長年低迷していた。
(小型株だしねぇ。)
まっ。いつかは、変化ポイントを迎えて大きく変動するのは
私もわかっていたけど、そのいつかに自分の投資タイミングが合わなかったという
話。
当時は、割安株も多かったし信用買いの金利も今と同じか、ちょっと高い位で
流動性の無さを考えても底値近いし、ここから大きく下がっても配当率が
5%とかになったら、逆に大きく買われると思ったので
信用二階建て(それでも現物と同価位の規模しか建てなかったけど)
していた。
一応、手仕舞いした時にも10%以下ではあったけど利益は出た。

じゃ。第一交通産業が同じようになるか?。というと
それは無い。

ただ、地方株市場から東証への移動はあると予想している。
それと
次の娘婿の社長は、全国を目線にすると思う。(今でもそうだが
それを一層推進)

それと今回の上げの初期は
たぶん、バリュー&優待投資家が大きく買った影響も
あると思っている。(平均買値は、わからんけど800円−900円)
他にも追従して購入したバリュー投資家はいると思う。

私は、資金が無いから大きくは買ってないし、流動性が無いので
まっ。2割−3割ダウンしても大きく痛手を負うことは無い程度に
保有継続後は、変化ポイントが来るのを待つ状態。
(一応2年程度内の投資期間想定)

小型同族会社の相続時投資というのがあるか?。ないか?。は
わからんけど、株価変化のひとつであるのは、確かである。


2018/07/30

Spotify を買っているのでその決算について(ビジネスモデル等)

詳しくは下記参照ブログにて読んでね。(笑


気になった点を記録
1,もっとも、3大音楽レーベルはSpotifyに出資しステークホルダーとなっていた。
ソニーミュージックとワーナーミュージックはIPO~2018年5月の段階で保有するSpotify株の大半を売却している

2,テンセントはSpotifyと2017年に株式交換しSpotify株の7.5%を保有している。

3,Spotifyの月額10ドルのサブスクリプションというのは、年間で計算するとCD全盛期の頃の年間のCD購入費など人々が音楽に費やしていた金額よりも高く(3000円のCDアルバムを年間4枚買うかという話)、低迷していた音楽業界の売上高を持ち上げたのはSpotifyを筆頭するストリーミングサービスの台頭も大きいだろう。

4,すでにトライアルを含めた会員数5000万人と突破したというAppleの音楽サブスクリプションサービスの「Apple Music」がSpotifyの主なライバル。

5,映画やドラマは必ず毎日見るものでもなく、時間があるときにじっくりとくつろいでみるものでもあるが、音楽は日常の中に溶け込んでいく使い方をされることも多く(車内でもアクティブに利用されている)、SpotifyのDAU/MAU比率(DAU=デイリーアクティブユーザー)をみてもよりディープに利用されていることが示されている。

6,Spotifyが避けなければならないのは、こういったレーベルからコンテンツ供給を断たれることであり、ユーザーが利用可能な楽曲コンテンツ量が他社よりも魅力的である状態を維持する必要がある。

7,Spotifyの従業員の40%以上がエンジニア

8,音声広告つき無料プランのグロスマージンがIPO時点よりさらに改善されており、課金ユーザーに転換しなくても負担にならない状態になった。
(なお、日本子会社も先日の決算発表でもすでに黒字化(利益を計上)している。)

参照
Spotify【NYSE:SPOT】決算から分かる音楽ストリーミングサービスの変化

2018/07/16

読書「DAIBOUCHOU式 新・サイクル投資法」と筆者との往復Tweet

「DAIBOUCHOU式 新・サイクル投資法」がAmazonより到着したので
パラパラと読んでいる。(前著作本も購入していたので)

わては、ネット取引がはじまる前から証券会社取引を始めて
ネットでの株取引証券が出来て、すぐにイートレードに口座を開設した。
(ただ、本格的に株取引をはじめたのは、40代以降)

その流れの中で、古参の人(ブログやエンジュク等のセミナー)を
追いかけたり(ブログやTweet等の継続読&メッセやリアルでの出会い)
していたので、現在市場で生き残り活躍されている方の認知度は
比較的高いほうです。(笑

その中のひとりのDAIBOUCHOU氏の再加筆出版は、興味ありました。
(初心者向けに書かれている。)

投資本は、セミナー集客手段だったり、印税目的(実際の投資してない。)等
色々ほんとあるのですが
市場が活況な時、出された本とか投資の再現性が無い本も多いです。

この本の魅力は、投資家としての隆盛そして停滞も余すことなく書かれている
点です。(それと信用取引についても)
一時期、氏が表舞台(まっ。ネットでのね。)から消えた時
破綻したとかの噂も出てました。
この本では、その時その時(儲けたとき、しくじった時)の心理状態やどう
対応したかも書かれているのが、素晴らしいです。
(失敗をきちんと分析し修正している経過を書いている本は、少ない。
あっても結構、都合良い記述が多い本も多い。)

株市場の流れを肌身で感じていた人も今後の参考に。
また
数年前から株を始めて大きく資産を増やした人の今後の参考に。
そして
これから投資を始める人の指針本として。
一読お勧めします。

なお、以下のTweetは、信用取引記述部分で私が気になって
リツイート(コメント付け)しての回答を頂いたので
転記記録します。






2018/07/15

現在の投資状況

現在は、日本株は
日本板硝子と第一交通産業を保有(現物)
信用は、日本板硝子決済後、数回オリックスを落ちるナイフ状態で
掴んでは、損切り、掴んでは損切りして現在は、信用銘柄無し。

アメリカ株は、SPOTにほぼ一本化。
(一応、買いたい銘柄はあるけど、資金がねぇ。)

現在残高290万−300万を行ったり来たり。(笑
現金出金にて10万を5月頭に引き出し。

年初が200万でした。(約ね。)

今後は、第一交通産業をどうするか?。
購入理由
1,沖縄銘柄
2,カジノ関連(カジノ法案成立時を見る。)
3,沖縄の特性(交通手段(車=バス)平地で線路網無し。で
バス交通を押さえている。
4,PER7.57 PBR0.72
5,配当(優待あり)2.25%高くは無いが低くも無い。
6,会長高齢96歳代代わり時の株価変動
7,福岡市場銘柄(東証1部期待もあり。)
8,タクシーの全国シェアどりにてのタクシー会社上場会社はここだけ。
9,現状は、含み損(5%以内)

日本板硝子の買い増しと空売り。

アメリカ株は、SPOT追加購入の為、8月中頃の一時的な円高時に
ドル変換−購入を考える。
(アメリカ国債利払い時の為替相場の年間変動からの予測)

2018/07/12

信用リスク(2階建て)を考える。

私も過去何度も信用で2階建てをやってきているので
(たぶん、これからもするだろうなぁ。)
反省も含めて(反省するけど、後悔はしてない。(笑 )
今考える信用2階建ての心構えを記録しておく。


1. 直前の2回の成功で自信過剰になりトレードが雑になっている
(2010年秋の金融資産は1000万円くらいになっていました。問題はその後です。
2011年当時、私はサラリーマンをしながら株式投資をしていました。基本的には同時に5銘柄を中期的に保有するとともに、短期の売買によって値幅取りを併用するのが投資スタイル。銘柄を絞り込んだのは、自分には扱いきれないと考えたからです。)

私(これは、私も経験があるけど、大勝ちしていると取引が雑になる。
リスク管理が甘くなる。買いたい病が出て来る。(銘柄の選択が雑になる。甘くなる。)

1000万程度になったら5銘柄−7銘柄でいいと思うが
信用維持率を上げる。
担保株の担保価値を買値より下の安値で計算する。
(2−3年の内の最安値を参考)

2.リスク管理の欠如による1銘柄集中投資

1銘柄集中は、5にも繋がるのでせめて3銘柄程度に通常時はしておく。
暴落時には、逆に1銘柄選択集中させ、買値を下げ、持ち株数を増やす。
(その選択時ー配当利回りやPBR,
継続的にキャシュフローでのキャシュ創造がプラス等)


3.信用取引の引っ張りすぎ

信用は期限設定も損切り投資ルールに加える。

4.全体市況の無視

個別チャートとは別に業種や日経平均やジャスダック指数も参考にする。

5.出来高に対して株式の買いすぎ
普段の1日の売買株数が20万株の銘柄を5万8000株も買うのは買いすぎです。)


バリュー投資だとしても流動性を考慮する。


参照
2800万を数日でゼロにしかけた株投資の罠
慢心、油断、没頭が5つのリスクを招いた

2018/06/23

ネット企業への投資としてメルカリ創業者の話を記録する。

後で追記編集するがネット企業(アメリカ等世界を含む)について(投資も含む。)
考える点で大いに参考になった記事。

私の考えるポイント

1,ネットでは、勝者総取りである。

2,ネットは、シェアでなくマッチングが一番相性のいいシステム。

3,ネット企業は、数千万−数億人というサービスレベルになる。
(リアル店舗やリアル企業よりも早く安価(しかし、それはリアル出店と比べてで
あり初期は収益0円売上0円が数年レベルで続く。そこへ投資出来る体力(資金を集める。)と改善する力(社員(力のある。)を集める。)が続くかも勝負どころ。)

追記
参照(まだ読んでない。)
小泉文明メルカリ社長「個人売買の権限と能力を開放」



参照
QREATOR INTERVIEW! by MEGUMI 「メルカリはなぜうまくいっているのか?」に関するイベントや講演会、インタビューの記事

転記
なぜ? メルカリはヤフオクに勝てたのか?

大企業には2つ理由があって、1つは新規事業に大きな予算をかけられないんですよ。要は大企業の論理としては、成長している既存サービスにお金をぶっこんだほうがより成長するので、「新規事業にお金を使います」と言っても、実際はそんなに使わないのですよね。プラス、そこにエースなんて入らないんですよ。結局エースは一番儲かっている事業にしか張らない。

□大企業の新規事業がどうして失敗するかというと、エースもお金も張らないからなのですよ。しかも上場していたら、急に「10億円使います」なんて絶対できませんから。

□むしろベンチャーの……先ほどお話した楽天さんが買ったフリルという会社との戦いのほうがむしろシビアですね。

□僕らは1年遅れてからこのマーケットに参入しているので、かなり後発なのですよ。だから、フリルさんをはじめ、まだどこか1社がみんなのマインドシェアをとっているサービスはなく、かつ大手もやっているという中でいうと、自分たちのことをある程度信じただけですね。

インターネットサービスでよくあるのが、「Winner Takes All」という言葉です。「勝者がすべてを取る」という意味ですね。勝者総取りなどともいうのですが。
要は、ある1つのサービスに人、物、情報が集まれば集まるほど価値が上がる。ミクシィもそういう感じですね。こうしたサービスというのは、本当に1つのサービスが全部取っていっちゃうんですよ。2位以下はもう全員負けのように。

□ですから僕らは、最初の1年半ぐらいは売上が0なんですよ(笑)。

□急に。勝手に人や情報が回り始めるんです。最初は僕らが無理してトラクションを高めていかないといけないのですが、どこからか急に自走し始める。
でもそこまで僕ら、会社は10億円以上の赤字なんですよ。

□それは僕らが幸い投資家を説得できたので、投資してもらったお金で10億円以上赤字というのが許されていました。そこは最初、かなり胆力が必要というか、おっしゃるとおり怖いですよね。

□最終的に僕らは手数料10パーセントで売上を取るモデルになるのですが、最初は手数料ももらっていないのですよ。

□売上0でずっと赤字、さらにテレビCMもやっていた。テレビCMは1回数億円なので。

□手数料を有料化し始めるときに、「ユーザーが『10パーセントなんて高い』と言って使わなくなったらどうしよう?」というのは、一番ヒリヒリしたタイミングでした。

□自走するタイミングでなにが起きているかというと「メルカリが一番売れる」、これですね。これがあれば、ユーザーさんはたとえ10パーセントの手数料でもなにも言わない。それは、「売れるのならここで出そう」と言ってもらえるところまで持っていけるかどうかなんです。

□売れている商品を見ると、その約半分が出品から24時間以内なのです。いわゆる1日以内。

□最初はセラーとバイヤー、売り買いのバランスが悪いというか少ない状態なのでなかなかマッチングしません。でも、ちょっとずつマッチングしていくと「ああ、メルカリなら売れる」と売れた体験がある人たちが継続してくるのですね。
それがどんどんたまっていくと、アプリを開いた時に欲しい商品が必ず見つかるようになっていく。さらに売れる。売れた人はうれしいからまた次の出品を出す。商品数が増える……というようにぐるぐる回るのですが。
そのぐるぐるが高速で回る、さっき言った2次曲線に入れば勝ちというか。そのタイミングで始めてなんとなく「10パーセントの手数料があってもたぶんうちが一番売れるから、ユーザーさんはもう出ていかないだろうな」と思いまして。

□僕らのCMは、メルカリのサウンドロゴが「メルカリ!」とちょっと早めなのですよ。テレビCMの1回目をやる前に、それをいろんな人に聞かせたのです。そうすると、40代以上では数パーセントの人が聞き取れないという事象が出たのですね。でも、20代は全員聞き取れる。ですから、20代は聞き取れて、40代以上は多少聞き取れないぐらい違和感があるスピードにしたのです。

https://logmi.jp/235972

僕らは「捨てるをなくす」という言葉をすごく使っています。ある人にとっては価値がないのだけど、ある人にとっては価値があるものというところは、インターネットで一番情報が流通しやすいというか、マッチングしやすいと思っています。

https://logmi.jp/235974

今年2018年のアメリカ株の投資(中間考察)

いやー。Twitterを切ったのは、痛かったわ。(笑
変化を感じて投資始めて上がりも少しだけ獲ったけど
今は持ってないです。
現状は、スポティファイに除々に集中化してます。(いいのか?。)

Twitterを買った理由とスポティファイを買った理由とTwitterを切った
理由を書いておきます。

1,Twitterは、収益の改善が見えたこと。と利用者数が増加
(ネット企業の利用者数についてと投資考察は、後日か、追記にて考察する。)
若者の利用者数が日米とも多い。

2,CEOの人物像での投資(Jack Patrick Dorsey)
これは、保守的な投資家の人には割りと反論される(彼には信頼性が無いと)のですが
ちょっと反逆的でもあり、チャレンジ精神と持続性(耐久力)を持つ
私の割と好きなタイプの創業者像
何度かの挫折も味わってそれを乗り越えている強さもある。

3,Twitterは、まだ広告収入での収益化が始まったばかりで
改善の余地がある点
(自分へのアクセス分析やトレンド分析なども今年取り入れ
企業対応もこれからまだ伸びると判断)

4,シンプルな構造(短文によるSNS)は、Facebookよりも
ネットの遅い地域や国、またアクセス急増(集中化)にも対応可能

5,私が買い始めてからアメリカの著名な投資ファンドが投資開始

6,Twitterサービス開始からの年数(継続企業としての信頼感)

では、なぜ切ったか。

1,株価の伸びが信じられなかった。
(というか、想定では、30%程度の伸びしか想定してなかった。(笑
いや、2倍以上になるとは思っていたが、まだ伸び率と収益に安定感を
感じられなかった。と自分の想定にまだ疑いを持っていた。)
2,これも逆説的だが、創業者としてのジャックには信頼感を持つのだが
経営者としての信頼感がいまいち。(この点がスポティファイとの大きな違い。)
3,20%程度の利益(購入株価より)でスポティファイとの比較して
今後の5年程度を考えるとスポティファイの方が自分にしっくり来た。

スポティファイへの投資理由

1,利用者数とアクティブ者数での投資
1億7000万人(うち有料会員数7500万人)
2,無料利用者増加でも広告収入により利益化構造の確立により
継続収益構造(これが他のネット企業では出来てない企業が多い。)
3,創業者&経営者への信頼性
ダニエル・エクの経歴と歩みを色々読んだうえ、上場時の直接上場という
方式での上場選択と新株を発行しなかった。
(株価の初期の安定化懸念はあったが、既存のルールを破るチャレンジ
とそれが出来る経営状態に面白みを感じた。)
長期的な経営視線での投資と改善をしている。
4,現状赤字である。
(この点でまだ投資余地が大いにある。)
5,ストーミング音楽(ミュージック)企業でトップ
(専業である点も投資した理由。)

6,本社所在地 スウェーデン
ストックホルム 111 53
Regeringsgatan 19
設立 2006年4月23日(12年前)
業種 音楽
事業内容 音楽ストリーミング
代表者 ダニエル・エク(CEO)
売上高 増加40億9000万ユーロ(2017年)[3]
営業利益 ネガティブな増加 3億7800万ユーロ(2017年)[4]
純利益 増加 12億4000万ユーロ(2017年)[5]
純資産 ネガティブな増加 11億8200万ユーロ(2017年)[6]
総資産 増減なし 31億700万ユーロ(2017年)[7]
従業員数 3,000人[8]
主要株主 ダニエル・エク(23.8%)
Martin Lorentzon(12.4%)
ソニー・ミュージック(5.7%)
ユニバーサル・ミュージック(5.7%)
ワーナー・ミュージック(5.7%)
2018年3月時点

本社所在地がスウェーデンである点でも投資理由のひとつとして
考えた。(グローバルな音楽産業展開を考えるとアメリカよりも良いのではないか?。)

7,現在は、ソニーミュージック等が売っている(益出し)株価なので
主要株主の動向しだい。(大口株主の売りが止まってからの変化に注目している。)

8,ミュージシャンとの直接契約を将来目指している点。
(現状もこの目線でチャレンジしている。(大口株主既存大手レーベルとの競合懸念
そして契約交渉での懸念はある。)

現状でも一応10%以上20%未満で株益は出ているのですが
まだ、購入したいので、指値でいくつか出しています。
(まだまだ、変動率は高く買値指値に来る可能性があるな。とも考えています。)