新興不動産デペの株価の変動率は激しいものがあるんですけど(笑
その激しさゆえのリターン率の高さも大きいものがあります。
(ダウン率。退場率も高いものがあるけどね。)
金持ち=不動産、株、債権、事業 での金持ちへの道ですから
不動産を買えない弱小投資家は
不動産株投資なんです。(換金期間が短いのも株。不動産は換金期間が長い。)
で
今回は、わての保有している株式銘柄で考察してみます。
3277サンセイランディック(東証2部)100株単位取引
9/12株価=881円
四季報では秋の号=会社比強気判断出しています。
PER=11.76倍(高値=12.2倍 安値=4.9倍)
事業特色は、権利関係の複雑な不動産(賃借物件)を買取り、関係調整後再販事業と
戸建てと不動産仲介です。
特にわての注目は
一番の事業規模の権利調整による再販事業の将来性です。
これについては、アナリストレポート「3277サンセイランディック」
を一読してもらいたい。
特に相続税の増税と事業拡大に注目している。
大和証券投資信託が保有株数を増やしています。
新興不動産のPERとしては、高いけど事業プランは参入障壁が高いし
成長率も期待出来ます。
(マンションデペと比べるのも問題だけど、どちらかというとスターマイカとか
3252日本商業開発と比べるのが妥当かもね。)
2014/09/13
2014/09/02
地方に住むということ。(衰退する経済圏)
これなんですよ。
参照(転記)
三井住友信託銀行の試算によると今後20~25年の間に、地方の親世代から東京圏の子ども世代への相続によって51.4兆円もの資金が移動するという。
これは、ほんともうすでに起きていて、既にお金持ちの年寄りは片足を都心に置いています。(地方の中小企業のオーナーとか医者)
どこから収入を得るか?。ということになると
パイ(経済圏にあるお金。これが動くだけでも経済は活発になる。)が
縮小する中で得る場所&得る金額は少なくなる。
自給自足なんて都会の人は憧れますけど、それにも限度はあります。
私が投資を奨める理由は
縮小するパイの地方に住んで、なんとかパイを得ようとするなら
パイが増えていく都会から取ってくるしかないのです。
だから
観光立国とかを行政は奨めるのです。
ネットの時代。ネットと相性のよい金融。
そこから得るには株式投資とかFXや金融市場を活用するしかないのです。
そして、市場は平等そして自己責任の世界です。
(持っている人が強いというのはあるが)
長期&複利&変動率&配当を組み合わせることにより、地方に住む私たちでも
パイを得る事が出来ると思います。
参照
『地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』 未来は変えられるか?
参照(転記)
三井住友信託銀行の試算によると今後20~25年の間に、地方の親世代から東京圏の子ども世代への相続によって51.4兆円もの資金が移動するという。
これは、ほんともうすでに起きていて、既にお金持ちの年寄りは片足を都心に置いています。(地方の中小企業のオーナーとか医者)
どこから収入を得るか?。ということになると
パイ(経済圏にあるお金。これが動くだけでも経済は活発になる。)が
縮小する中で得る場所&得る金額は少なくなる。
自給自足なんて都会の人は憧れますけど、それにも限度はあります。
私が投資を奨める理由は
縮小するパイの地方に住んで、なんとかパイを得ようとするなら
パイが増えていく都会から取ってくるしかないのです。
だから
観光立国とかを行政は奨めるのです。
ネットの時代。ネットと相性のよい金融。
そこから得るには株式投資とかFXや金融市場を活用するしかないのです。
そして、市場は平等そして自己責任の世界です。
(持っている人が強いというのはあるが)
長期&複利&変動率&配当を組み合わせることにより、地方に住む私たちでも
パイを得る事が出来ると思います。
参照
『地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』 未来は変えられるか?
2014/09/01
オリンピック景気を考えてみる。(過去の貿易額増加に見る。)
オリンピックに向かって、建設株などが上昇しています。
では、その後に続くそしてオリンピック前までの予測はどうか?。
参照
五輪と貿易額
あゆひめ&ひろお嬢のテーマで選ぶ株式投資日記ブログからの
記事です。
数億稼いだwww9945さんもブログで読むと
倉庫株などをコツコツと拾っているとのことです。
参照の記事から
1、セクターでは、海運、倉庫・運輸、造船、陸運
2、円安&インフレ経済
という読みが出来ます。
運送会社などの値上は結構受け入れられて、また業界の独占化(シェアの固定)
も進んできています。
造船、海運も少しづつ良くなってのが、身近な地域の造船所関連で感じています。
(ただ、人手不足感は強くなってきています。)
倉庫は、地方ではまだまだですが、都会では通販の業態変化で新設が増えています。
中長期的(5−6年の期間を中長期としたら)には、このセクター
は、底堅いと私も判断しています。
では、その後に続くそしてオリンピック前までの予測はどうか?。
参照
五輪と貿易額
あゆひめ&ひろお嬢のテーマで選ぶ株式投資日記ブログからの
記事です。
数億稼いだwww9945さんもブログで読むと
倉庫株などをコツコツと拾っているとのことです。
参照の記事から
1、セクターでは、海運、倉庫・運輸、造船、陸運
2、円安&インフレ経済
という読みが出来ます。
運送会社などの値上は結構受け入れられて、また業界の独占化(シェアの固定)
も進んできています。
造船、海運も少しづつ良くなってのが、身近な地域の造船所関連で感じています。
(ただ、人手不足感は強くなってきています。)
倉庫は、地方ではまだまだですが、都会では通販の業態変化で新設が増えています。
中長期的(5−6年の期間を中長期としたら)には、このセクター
は、底堅いと私も判断しています。
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