2018/06/17

なぜアメリカ株に投資するか?。(他のアジアやアフリカ、南米の新興国(成長)でも良いけど。

ほぼ、人口の増減だけは、数十年先が見通せるというのが理由の
ひとつです。
それは。
(現在が、年間出生数が94万人です。)

転記記載(現在2018年)
92 名前: アルコールランプ(大阪府)[] 投稿日:2010/04/13(火) 00:26:59.04 ID:7xAI2XH3
人口の将来予測として、日本は人口が減って「老いる国」となり、アメリカは逆に
人口が増えて「若い人口大国」であり続けるとうことである。
生産年齢人口は、2050年に日本はマイナス39%、米がプラス28%。人口中央値
の年齢は、日本が56.2歳、米国は39.6歳と親子程の年齢差になるという、
恐ろしい予測になっている。 http://www.the-journal.jp/contents/wakabayashi/2009/12/post_35.html

【人口構成の推移】
      総人口    0-14歳      15-64歳      65歳- 
2010年 12700万人 1600万人(12.7%) 8100万人(64.0%) 3000万人(23.3%)
2020年 12000万人 1100万人(*9.6%) 7300万人(60.5%) 3600万人(29.9%)
2030年 11240万人 *940万人(*8.3%) 6600万人(58.6%) 3700万人(33.1%)
2050年 *9120万人 *620万人(*6.8%) 4600万人(50.4%) 3900万人(42.8%)

【2050年の美しい日本の姿】 (32年後)
総人口:9000万人
平均年齢:57.9歳
高齢者人口:3900万
生産年齢人口:4600万人
年少者人口:600万人

http://gkojax-text.tumblr.com/post/174944083543

2018/06/10

分散と集中について(2)

これについての補足
前にも書いたけど、日本の株式市場の変動率は半年から1年でも結構ある。
(だから、積立方式はアメリカ株を奨めている。)
そこに集中の魅力もあるんだろうと思う。
時間軸が加われば、投資タイミング(タイミングを取る自体が間違っているんだけど(笑 )例えば、社長交代とか業界や国策の変化
市場の隆盛にうまくあうと資産は増加する。
(そこで、頻繁な取引を多くの銘柄(分散)で行うと多くのリスク要因(取引手数料
や税金、相場の一時的な大きな変動(通貨とか国際通商の変化という外的要因も含む)
が大きくなり、損失を受ける確率が高くなる。)

それに、自身の安定的な心理が加わればうまく波に乗れる状態になるんだろう。

だから、日本株市場では(アメリカでもそうかも)集中リスクをとるという
選択もあると思う。
まっ。それで勝ったから同じパターンで繰り返すと大きく負けると思うけど(笑

それと資産額(投資額)が大きくなれば、リスク回避としてキャッシュ割合を
増やすとか、他の投資を加えるとか(不動産投資などその最たる投資先)
集中具合を3から5株程度から7から10株にポートフォリオを増やす。
(幾分か、分散する。)配当利回り投資も加えるとかは、大いに必要だと思う。
9割位キャシュで持って、年の数回の大きな下落時に業績の良い株を買う。
そして回復後売却。というだけでも大きな利回りを取れると思うし、
まっ。集中が良いといってもそれには、投資額とか年齢とか家族構成や
自身の性格とか複合要因は多くあると思う。

2018/06/03

分散と集中について。

下記のTweetは、ほぼ同意ですね。
だいたい
投資と投機の違いは、何かと言われると
色々、あるんだけど
今、一番腑に落ちている回答が
「資産を減らさないようにするのが投資。
後は、全て投機だ。」(笑

以下の文は、自分の過去を含めての投機スタイルだけど
まっ。それは今でも基本的にはそうなんだよ。程度で
日々、変化してます。(揺れる心)

で、何十万から億にしたという色々な本を読むと
分散をしてリスクを減らせと書いてあるけど
よくよく読むと
何度かは、集中投資しているんですよね。
(ただ、毎月十万以上のお金を追加積立的にしている人の本は別。
また
数百万から億というのも株式市場が右肩上がりの時には時流に
乗れたら可能。信用を使ったりしてね。)
3つというのは、ちょっとと思うけど(笑
継続して管理、観察、分析出来る数は、いいとこ5−7位だと思っています。
片手の指の数位がちょうど良い。

そして、十分な株数を買うというのも同意。
暴落時には、私は5から3とか極端に言えば3から1までに絞り込むことが
あります。(暴落時にその株が判断出来る。と思う。)
それと同時に株数は増えます。
信用をその時に使い二階建てにすることある。

銘柄は、自分だけで探す。
これは
私は、色々な人の分析や推奨銘柄をパックリそこでまた自分が分析判断すれば
良いんじゃないかなぁ。とも思います。
(自分だけで探すこともあるけど、その後、検索等で他の投資家で同じ銘柄
に投資している人のブログや分析を読みます。)

キャッシュは残せ。ですが、まっ。20万程度から始めたので
消えてもいいや。とも思っています。(それ位の気持ちで、投機してます。)
ただ、
年間を見るとキャシュが80%以上の時期もあったりします。
 (昔は、年間でGWやお盆前に一旦、持ち株を全部売却してキャッシュで
口座に残したりもしてましたけど、今はしてません。)

だから、配当狙いとか、利回り狙い、優待狙いの投機でもありません。
東証一部の大型株で配当狙いとかを昔、大手企業退職者の多くの人が
やっていたけど、あの東電とか大企業(特に家電メーカー)の衰退
などで、配当狙いの不安定性(配当で安定を求めているのに)は
あると思っています。

ただ、やはり市場に居続けることが出来るようにが一番なので
日々、投機スタイルは変化しているし、少しづつ変化させてもいます。
(じゃないと、昔は日銀が大株主で多くの企業の株保有なんて考えられない
市場環境になっているし、中国や東南アジア企業の企業規模の拡大
また、顧客数が数千万人−数億人という企業の誕生など想像を超える
市場や世界になっているんですから、自分も変わらないと追いつかないわ。)

以下参照