いや、それは落ちていくる途中のナイフを掴むことにもなり兼ねないんだけど
注意喚起が出て、追証の 投げや強制決済(ネット証券では、決済する日時が一応
だいたい決まっています。証券会社によって違うんです。)
時に持ち株の中で
1、来期業績が良い。
2、下落率が年間変動の中で妥当な位置
(日本株の変動率は新興でも一部でも結構大きいのです。)
3、何回かに分けて買い増し出来る銘柄。
4、リターン率(下落からの上昇)が高い。
などを選定して
集中させていきます。(上昇時には、株数も銘柄も分散しています。)
まっ。それでも2−3銘柄なんですけど。(いや、集中させすぎかもねぇ。)
一応、3−4日連続で止まる想定です。
テクニカルの数値で売られ過ぎだから買う。というのもいいんですけど
例えば
新安値銘柄数、マイナス乖離銘柄数、信用評価損益率等
ですね。
ただ、どれを主にするか?。とか目移りするんですよ。(笑
たぶん、テクニカルの人はそこをうまく判断出来る数値を出しているんでしょうねぇ。
私も色々、これらの数値で買うという検討したんですが
もう、シンプルにファンダメンタル的に
多くの人が強制的に売らされる場面で普段以上に割安な銘柄を買い。積み上げる。
というのが、仕事もしている私にとっては楽なんですね。
日経平均で、14,000円をおおまかに今回の上昇相場の下限と見ています。
これを割るともう手仕舞うか、売り目線へ転換させるべきだと。
まっ。このラインは、どうなんかなぁ。とも思っているんですが(笑
ただ、想定はしておく。ということです。
長期的なチャートでは、まだ買い目線で。
すごく、適当な投資ですけど、時間軸を1年くらいの目線で考えていて
3−6ヶ月で切ったり、利益確保する。という投資でなんとか生きています。
(ただ、買って一週間程度で、想定以上に下がる場合はすぐ切りますけど。)
2014/10/23
2014/10/21
豊健活人生:春山昇華 : 目次10月の調整の記録から学ぶ。
私は、年に数回ある信用取引と先物OP取引の注意喚起を記録していっています。
10年位になると思います。ネット証券が広まったのでこういう表示が
出てくるようになってからだと。
(カブドットコム証券のマイページに投資家全般への表示)
信用維持率とか追証があるので、資金管理をきちんとして追証は、この日まで
入れておいてね。という表示です。
で
この表示が何日か続いたら底または、底を這うという判断材料にしています。
で、先週の週後半から今週の月曜日まで注意喚起が4日連続で表示されました。
これは、信用取引だけの追証表示の時の3日連続最高を追い抜きました。
理由
1、オプションや先物取引をする一般投資家が増えた。
2、先物OPの注意喚起を同時表示という表示事項にカブドットコム証券の変更。
3、変動率が高くなった。(これは、高い株価になる程。注意喚起は増える。)
4、安倍ノミックス相場で右肩上がりで大きな調整が数回しかなかった。
(これは、記憶だけでしか書いていません。あとで確認必要。)
ということで
続けて注意喚起が出た状態になったということです。
なお、リーマンショック時の信用取引注意喚起は、3日連続が最高。で数日間が
空き数回、注意喚起が出ました。(この空きの日数を連続とするかは、別の判断です。)
私は
ファンダメンタル主体の投資なので、大きくやはりマイナスになりました。
が
注意喚起3日目より、銘柄選択そして集中(銘柄数を減らす。)現物売り。信用維持率
を管理しながら信用の取引にて株数を増やす。
(銘柄の年間の変動率マイナスどれくらいまで落ちるか?。そして業績は今後どうか?。)
という行動を取りっています。
昨日の大きな上げ(下がったのが二十数銘柄でした。全市場株銘柄のうちです。)
でマイナスも大きく戻っています。
で
リーマンショックと比べて、追加の投資をした理由は
金融市場の不確定要素が少ない。というのも理由のひとつでした。
確かにエボラや政治的不安定さ、地域紛争、欧州景気、アジア、中国動向など
不安要因はあったのですが
金融市場の不安要因(金融機関の破綻とか巨額な欠損、ファンドの破綻や金融システム
の崩壊的事例の発端など)が無い。(見受けられない。)
ということです。(他にも追加(信用取引のポジションをとった行動)理由は
あるのですが)
大きな理由は、そういうことです。
で
昨日、春山氏のブログでの氏の行動を読む。と私の行動と別の視点がありました。
いや、私より市場に位置する氏の考察は深く、なるほどと思う点が多かったし
今後、どこを見るかの判断材料もありました。
一読をお勧めします。
まっ。まだ変動は高いと思いますし、落ち着くまでは
私も気分の上下で突飛な投資行動をとるかも知れません。
今回の変動時の行動を記録し、その後検証し次に繋げたいと思います。
参照
豊健活人生:春山昇華 : 目次 : 10月の調整の記録:
10年位になると思います。ネット証券が広まったのでこういう表示が
出てくるようになってからだと。
(カブドットコム証券のマイページに投資家全般への表示)
信用維持率とか追証があるので、資金管理をきちんとして追証は、この日まで
入れておいてね。という表示です。
で
この表示が何日か続いたら底または、底を這うという判断材料にしています。
で、先週の週後半から今週の月曜日まで注意喚起が4日連続で表示されました。
これは、信用取引だけの追証表示の時の3日連続最高を追い抜きました。
理由
1、オプションや先物取引をする一般投資家が増えた。
2、先物OPの注意喚起を同時表示という表示事項にカブドットコム証券の変更。
3、変動率が高くなった。(これは、高い株価になる程。注意喚起は増える。)
4、安倍ノミックス相場で右肩上がりで大きな調整が数回しかなかった。
(これは、記憶だけでしか書いていません。あとで確認必要。)
ということで
続けて注意喚起が出た状態になったということです。
なお、リーマンショック時の信用取引注意喚起は、3日連続が最高。で数日間が
空き数回、注意喚起が出ました。(この空きの日数を連続とするかは、別の判断です。)
私は
ファンダメンタル主体の投資なので、大きくやはりマイナスになりました。
が
注意喚起3日目より、銘柄選択そして集中(銘柄数を減らす。)現物売り。信用維持率
を管理しながら信用の取引にて株数を増やす。
(銘柄の年間の変動率マイナスどれくらいまで落ちるか?。そして業績は今後どうか?。)
という行動を取りっています。
昨日の大きな上げ(下がったのが二十数銘柄でした。全市場株銘柄のうちです。)
でマイナスも大きく戻っています。
で
リーマンショックと比べて、追加の投資をした理由は
金融市場の不確定要素が少ない。というのも理由のひとつでした。
確かにエボラや政治的不安定さ、地域紛争、欧州景気、アジア、中国動向など
不安要因はあったのですが
金融市場の不安要因(金融機関の破綻とか巨額な欠損、ファンドの破綻や金融システム
の崩壊的事例の発端など)が無い。(見受けられない。)
ということです。(他にも追加(信用取引のポジションをとった行動)理由は
あるのですが)
大きな理由は、そういうことです。
で
昨日、春山氏のブログでの氏の行動を読む。と私の行動と別の視点がありました。
いや、私より市場に位置する氏の考察は深く、なるほどと思う点が多かったし
今後、どこを見るかの判断材料もありました。
一読をお勧めします。
まっ。まだ変動は高いと思いますし、落ち着くまでは
私も気分の上下で突飛な投資行動をとるかも知れません。
今回の変動時の行動を記録し、その後検証し次に繋げたいと思います。
参照
豊健活人生:春山昇華 : 目次 : 10月の調整の記録:
2014/10/14
反省、為替で少し欲出した。(値段覚えはいけないなぁ。)
反省、為替で少し欲出して前回Blogした位置より
買いのLINEを上げていた。(笑
で
約定されていたのね。昨日。
まっ。それでも円安になると思っているんだけど
それは
長期目線なので
この時間の設定がダメダメですな。
短期と中期、長期の設定は違うものなのに
(例えば、短期では売りだけど、長期では買い。)
短期取引のLINEで買え、その後下落で
長期へ変更というのは、そもそも設定の段階の条件が
違うのにね。
このダメさ加減は、資金管理のダメージに通じるので
本当、反省が必要。
最初のLINEなら106円半ばのLINEなのにね。
買いのLINEを上げていた。(笑
で
約定されていたのね。昨日。
まっ。それでも円安になると思っているんだけど
それは
長期目線なので
この時間の設定がダメダメですな。
短期と中期、長期の設定は違うものなのに
(例えば、短期では売りだけど、長期では買い。)
短期取引のLINEで買え、その後下落で
長期へ変更というのは、そもそも設定の段階の条件が
違うのにね。
このダメさ加減は、資金管理のダメージに通じるので
本当、反省が必要。
最初のLINEなら106円半ばのLINEなのにね。
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